弥生の認証連携サービスへの不正アクセス、埼玉りそな銀行のマイゲートと連携時にログイン情報流出の恐れ | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

弥生の認証連携サービスへの不正アクセス、埼玉りそな銀行のマイゲートと連携時にログイン情報流出の恐れ

株式会社埼玉りそな銀行は6月30日、弥生株式会社の認証連携サービスへの不正アクセスについて同行への影響を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
 株式会社埼玉りそな銀行は6月30日、弥生株式会社の認証連携サービスへの不正アクセスについて同行への影響を発表した。

 弥生では6月22日に、同社サービスを利用する際に必要な認証連携サービスに外部から不正アクセスがあり、顧客のログイン情報の一部が攻撃者から参照可能な状態だったことを公表している。

 埼玉りそな銀行によると、同行が提供するマイゲートの情報を弥生の当該サービスへ連携している場合、マイゲートのログインID及びそれに紐づく口座の残高・入出金明細情報が攻撃者に参照される可能性があるという。

 同行では、弥生サービスとマイゲートで同一パスワードを使用していた場合、不正にマイゲートにログインされる可能性があり、ログインパスワードの変更をするよう顧客へ呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

    税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

  2. VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

    VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

  3. 「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

    「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

  4. 不正アクセスや報告遅れを中心に民間 98 件へ指導 ~ 個人情報保護委員会が第367回会合を開催

    不正アクセスや報告遅れを中心に民間 98 件へ指導 ~ 個人情報保護委員会が第367回会合を開催

  5. TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

    TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

ランキングをもっと見る
PageTop