LogStareとジュピターテクノロジーが技術提携、NetFlowプローブ製品「nProbe」に対応 | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

LogStareとジュピターテクノロジーが技術提携、NetFlowプローブ製品「nProbe」に対応

株式会社LogStareは7月15日、システム製品の販売・構築事業を展開するジュピターテクノロジー株式会社と技術提携し、「LogStare」のNetFlowのデータ収集、分析、レポート作成への対応を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
LogStareによるNetFlowデータのレポート例
LogStareによるNetFlowデータのレポート例 全 1 枚 拡大写真
 株式会社LogStareは7月15日、システム製品の販売・構築事業を展開するジュピターテクノロジー株式会社と技術提携し、「LogStare」のNetFlowのデータ収集、分析、レポート作成への対応を発表した。

 「LogStare」シリーズは、LogStareが親会社である株式会社セキュアヴェイルから2020年8月に開発を引き継いだ次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームで、日々のシステム監視業務からインデト発生時のログ分析による原因調査、AI予測による障害の予防を一気通貫で行ない、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。

 LogStareでは、ジュピターテクノロジーとの技術提携によって同社が国内販売するNetFlowプローブ製品「nProbe」に対応、セキュリティ運用の統合化、効率化に有効となる。

 nProbeを用いて生成したNetFlowデータをLogStareが収集し蓄積することで、内部サーバ間の通信やクラウド上のIaaSサーバ上の通信など、ファイアウォールを経由しない社内LANのトラフィックの可視化が可能となり、LAN内でクライアントPCに水平感染するマルウェアや、内部サーバへの不正アクセスなどの発見に繋がる。

 nProbeの設定手順やLogStareシリーズでのデータ収集方法は、LogStareが運営する「KnowledgeStare」で公開している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. [レポート]Internet Week 2014、それぞれの立場や意見を持つ実務家が2014年のセキュリティをふりかえる

    [レポート]Internet Week 2014、それぞれの立場や意見を持つ実務家が2014年のセキュリティをふりかえる

  5. OSSのグループウェア「GroupSession」に悪意あるサイトに誘導される脆弱性(JVN)

    OSSのグループウェア「GroupSession」に悪意あるサイトに誘導される脆弱性(JVN)

ランキングをもっと見る
PageTop