LogStareとジュピターテクノロジーが技術提携、NetFlowプローブ製品「nProbe」に対応 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

LogStareとジュピターテクノロジーが技術提携、NetFlowプローブ製品「nProbe」に対応

株式会社LogStareは7月15日、システム製品の販売・構築事業を展開するジュピターテクノロジー株式会社と技術提携し、「LogStare」のNetFlowのデータ収集、分析、レポート作成への対応を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
LogStareによるNetFlowデータのレポート例
LogStareによるNetFlowデータのレポート例 全 1 枚 拡大写真
 株式会社LogStareは7月15日、システム製品の販売・構築事業を展開するジュピターテクノロジー株式会社と技術提携し、「LogStare」のNetFlowのデータ収集、分析、レポート作成への対応を発表した。

 「LogStare」シリーズは、LogStareが親会社である株式会社セキュアヴェイルから2020年8月に開発を引き継いだ次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームで、日々のシステム監視業務からインデト発生時のログ分析による原因調査、AI予測による障害の予防を一気通貫で行ない、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。

 LogStareでは、ジュピターテクノロジーとの技術提携によって同社が国内販売するNetFlowプローブ製品「nProbe」に対応、セキュリティ運用の統合化、効率化に有効となる。

 nProbeを用いて生成したNetFlowデータをLogStareが収集し蓄積することで、内部サーバ間の通信やクラウド上のIaaSサーバ上の通信など、ファイアウォールを経由しない社内LANのトラフィックの可視化が可能となり、LAN内でクライアントPCに水平感染するマルウェアや、内部サーバへの不正アクセスなどの発見に繋がる。

 nProbeの設定手順やLogStareシリーズでのデータ収集方法は、LogStareが運営する「KnowledgeStare」で公開している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop