LogStareとジュピターテクノロジーが技術提携、NetFlowプローブ製品「nProbe」に対応 | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

LogStareとジュピターテクノロジーが技術提携、NetFlowプローブ製品「nProbe」に対応

株式会社LogStareは7月15日、システム製品の販売・構築事業を展開するジュピターテクノロジー株式会社と技術提携し、「LogStare」のNetFlowのデータ収集、分析、レポート作成への対応を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
LogStareによるNetFlowデータのレポート例
LogStareによるNetFlowデータのレポート例 全 1 枚 拡大写真
 株式会社LogStareは7月15日、システム製品の販売・構築事業を展開するジュピターテクノロジー株式会社と技術提携し、「LogStare」のNetFlowのデータ収集、分析、レポート作成への対応を発表した。

 「LogStare」シリーズは、LogStareが親会社である株式会社セキュアヴェイルから2020年8月に開発を引き継いだ次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームで、日々のシステム監視業務からインデト発生時のログ分析による原因調査、AI予測による障害の予防を一気通貫で行ない、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。

 LogStareでは、ジュピターテクノロジーとの技術提携によって同社が国内販売するNetFlowプローブ製品「nProbe」に対応、セキュリティ運用の統合化、効率化に有効となる。

 nProbeを用いて生成したNetFlowデータをLogStareが収集し蓄積することで、内部サーバ間の通信やクラウド上のIaaSサーバ上の通信など、ファイアウォールを経由しない社内LANのトラフィックの可視化が可能となり、LAN内でクライアントPCに水平感染するマルウェアや、内部サーバへの不正アクセスなどの発見に繋がる。

 nProbeの設定手順やLogStareシリーズでのデータ収集方法は、LogStareが運営する「KnowledgeStare」で公開している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

  2. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  5. 日本ビジネスデータープロセシングセンターに不正アクセス

    日本ビジネスデータープロセシングセンターに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop