『Apex Legends』不正プレイヤーへのBAN執行、PS4プレイヤーが大半を占める | ScanNetSecurity
2026.10.21(水)

『Apex Legends』不正プレイヤーへのBAN執行、PS4プレイヤーが大半を占める

低ランク帯に高ランク帯が暴れまわる「ファーミング」行為もBAN対象に。

脆弱性と脅威 脅威動向
『Apex Legends』敗北時の切断によるRP維持を取り締まるBANが執行―BAN対象のほとんどがPS4プレイヤー
『Apex Legends』敗北時の切断によるRP維持を取り締まるBANが執行―BAN対象のほとんどがPS4プレイヤー 全 1 枚 拡大写真

Respawn Entertainmentでセキュリティスタッフを務めるConor Ford氏は、『Apex Legends』において「ダッシュボード」行為とマッチメイキングでの不正を行ったプレイヤーに対するBANを行ったことを発表しました。

「ダッシュボード」行為とは、死亡時に強引にゲームを切断してランクポイントを下げることなく維持するという不正行為です。また同時に、高ランク帯プレイヤーがブロンズ帯プレイヤーのロビーに入り初心者狩りを行う、「ファーミング」行為を行ったプレイヤーもBAN対象となりました。

今回のBANではプラットフォームごとの人数内訳も発表。ニンテンドースイッチが15人、PCが44人、Xboxが62人、PS4はなんと1,965人とほとんどの割合を占める人数です。

『Apex Legends』については、8月3日に新レジェンド「シーア」も参戦する新シーズン「エマージェンス」が開幕予定。今回BANされたプレイヤーたちは、残念ながら新シーズン開幕を同時に祝うことができませんが、新シーズンでも不正行為は行わず正々堂々競い合いましょう。

『Apex Legends』敗北時の切断によるRP維持を取り締まるBANが執行―BAN対象のほとんどがPS4プレイヤー

《みお》

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