ジェックス株式会社は2月6日、同社サーバでのランサムウェア被害について発表した。
これは2月4日に、同社の一部サーバ内のファイルが暗号化され、調査した結果、ランサムウェアによる被害であることが判明したというもの。
同社では発生判明後に、対象機器を社内ネットワーク及びインターネットから遮断し、被害の拡大防止措置を講じた上で、システムの安全確認及び専門機関による検証を開始している。
なお、個人情報及び機密情報の外部への流出については現在調査中となっている。
同社では2月5日時点では、安全確保と詳細調査を目的として顧客からの電話による問い合わせ等、すべてのサービスを一時停止していたが、2月6日時点では、商品の出荷は停止しているが、問い合わせの受付等の業務は行っているとのこと。

