東京海上ホールディングスのシンガポールグループ会社にランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

東京海上ホールディングスのシンガポールグループ会社にランサムウェア攻撃

東京海上ホールディングス株式会社は8月16日、シンガポールのグループ会社に対するサイバー攻撃について発表した。

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 東京海上ホールディングス株式会社は8月16日、シンガポールのグループ会社に対するサイバー攻撃について発表した。

 これはシンガポールにある同社グループ会社のTokio Marine Insurance Singapore Ltd.(TMiS)に対し、ランサムウェアによるサイバー攻撃が判明したというもの。

 TMiSでは本被害を把握後、ネットワークの遮断措置等を実施し被害拡大を防止するとともに、現地行政機関や捜査当局に対し必要な報告及び届出を行っている。

 同社グループでは本件を受け、被害内容の特定に努めているが、現時点で顧客情報や同社グループの機密情報等の流出は確認されていない。なお、本件攻撃はTMiSに限定されており、同社グループの他の会社に影響はない。

 同社グループでは引き続き、外部の専門機関を起用し調査を進めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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