東芝データ、新たな3つのプライバシーステートメントを策定 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

東芝データ、新たな3つのプライバシーステートメントを策定

東芝データ株式会社は8月31日、プライバシーに関わる情報保護の実現に向けた取り組みの基本方針を定め、より信頼できるデータ社会の確立を目指した、新たなプライバシーステートメントの策定を発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 東芝データ株式会社は8月31日、プライバシーに関わる情報保護の実現に向けた取り組みの基本方針を定め、より信頼できるデータ社会の確立を目指した、新たなプライバシーステートメントの策定を発表した。

 同社ではデータサービス事業を推進のために、プライバシーに関わる方針は企業経営における本質であるものとし、自社の「存在意義」を見失わずに、共に新たなイノベーションを起こしていくための共通認識としてプライバシーステートメントを位置付けている。

 同社が今回、次の3点をプライバシーステートメントとして策定している。なお、「人と、地球の、明日のために。」は東芝グループ経営理念でもある。

・「人と、地球の、明日のために。」
・企業ではなく人を中心に考えた、信頼できるデータ社会の確立
・プライバシーにかかわる、情報保護の実現

 なお同社では、更なる個人情報の保護体制の強化の取り組みの一環として、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク(Pマーク)」の認定も受けている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

ランキングをもっと見る
PageTop