クロスポイントとサイバーリーズン協業「X-SOC for Cybereason」提供 | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

クロスポイントとサイバーリーズン協業「X-SOC for Cybereason」提供

株式会社クロスポイントソリューションは9月14日、サイバーリーズン・ジャパン株式会社と協業しEDR製品「Cybereason EDR」を活用したSOCサービス「X-SOC for Cybereason」の提供を同日から開始すると発表した。

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 株式会社クロスポイントソリューションは9月14日、サイバーリーズン・ジャパン株式会社と協業しEDR製品「Cybereason EDR」を活用したSOCサービス「X-SOC for Cybereason」の提供を同日から開始すると発表した。

 「X-SOC for Cybereason」は、サイバーリーズン・ジャパンが提供するEDR製品「Cybereason EDR」やマネージド・セキュリティ・サービス「Cybereason MDR」と、クロスポイントソリューションのSOCアナリストやインシデントハンドラーで構成される「X-SOCサービス」を組み合わせることで、脅威の検知から対応までを一気通貫で提供するサービス。

 「X-SOC for Cybereason」では、X-SOCサービススタッフが顧客の環境を24時間365日体制で監視、Cybereasonの解析サーバが脅威を検知した際は、SOCアナリストが調査や分析を行う他、リスクの高いインシデントが発生した場合は即時にSOCオペレーターへ通知し、対処を行う。

 クロスポイントソリューションとサイバーリーズン・ジャパンは今後、「X-SOCサービス」での連携に加え、EDR製品の販売や導入支援、サイバーセキュリティ教育、プロモーション活動などを共同で実施する予定。

《高橋 潤哉》

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