Webアプリ診断ツール「VAddy」が IPAチェックリスト全項目対応
株式会社ビットフォレストは9月27日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「VAddy」にて新たに検査項目追加オプションの提供を同日から開始すると発表した。
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「VAddy」は純国産のクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、導入前トレーニングや複雑な設定作業が不要で、簡単なブラウザ操作だけで未経験者でも初回の検査を開始できる。
これまで「VAddy」のEnterpriseプラン/Enterprise+プランでは、11個の脆弱性の検査機能を提供してきたが、新たに提供開始するオプションを追加購入することで17個の脆弱性の検査が可能になり、IPAが公開する「安全なウェブサイトの作り方(チェックリスト)」で紹介する全ての脆弱性の診断に対応できる。
IPA「安全なウェブサイトの作り方(チェックリスト)」抜粋
・SQLインジェクション
・コマンド・インジェクション
・ディレクトリトラバーサル
・セッション管理の不備
・クロスサイト・スクリプティング
・CSRF
・HTTPヘッダ・インジェクション
・メールヘッダ・インジェクション
・クリックジャッキング
・バッファオーバーフロー
・アクセス制御や認可制御の欠落
検査項目追加オプションの検査項目はセッション管理の不備、CSRF、メールヘッダ・インジェクション、クリックジャッキング、バッファオーバーフロー、アクセス制御や認可制御の欠落で、月額40,000円/年額400,000円。
《高橋 潤哉》
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