教員がWebフォームの閲覧権限を誤設定、さらに編集用URLをメール送信したことで個人情報流出 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

教員がWebフォームの閲覧権限を誤設定、さらに編集用URLをメール送信したことで個人情報流出

大阪府は10月1日、府立泉北高等学校でのWebフォームからの個人情報流出について発表した。

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 大阪府は10月1日、府立泉北高等学校でのWebフォームからの個人情報流出について発表した。

 これは9月16日午前9時35分に、同校教員が保護者840名に「PTA進路講演会」の案内と申込みフォームのURLを送信したところ、午後8時過ぎに別の教員が申込み状況を確認した際に同校の生徒や保護者であれば、申し込んだ保護者の個人情報を閲覧できることが判明したというもの。教員が回答用URLではなく誤って編集用URLを保護者にメール送信し、さらにフォームの閲覧権限に関連する設定を誤ったことが原因。

《ScanNetSecurity》

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