複数の BIG-IP 製品にXSSをはじめとする脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

複数の BIG-IP 製品にXSSをはじめとする脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月29日、複数の BIG-IP 製品における脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月29日、複数の BIG-IP 製品における脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

F5 Networks
BIG-IP Access Policy Manager (APM)
BIG-IP Advanced Firewall Manager (AFM)
BIG-IP Advanced Web Application Firewall (WAF)
BIG-IP Analytics
BIG-IP Application Acceleration Manager (AAM)
BIG-IP Application Security Manager (ASM)
BIG-IP DDoS Hybrid Defender
BIG-IP Domain Name System (DNS)
BIG-IP Fraud Protection Service (FPS)
BIG-IP Global Traffic Manager (GTM)

 複数の BIG-IP 製品には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性をはじめ不特定の脆弱性が存在し、情報を取得される、情報を改ざんされる及びサービス運用妨害(DoS)状態にされる可能性がある。

 JVNでは、ベンダより公開された正式な対策を参照して適切な対策を実施するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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