高校体験講座の申込者情報が閲覧可能に、原因はフォームの設定変更時の不要な操作 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

高校体験講座の申込者情報が閲覧可能に、原因はフォームの設定変更時の不要な操作

大阪市は11月2日、大阪市立の高等学校における個人情報を含むデータの漏えいについて発表した。

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 大阪市は11月2日、大阪市立の高等学校における個人情報を含むデータの漏えいについて発表した。

 これは11月1日午前9時に、大阪市立の高等学校が実施予定の体験講座のWeb申込みを開始したが、担当の教職員が同日午前12時30分頃に入力フォームの設定を変更した際に、誤って不要な操作を行ったことが原因で他の申込者の個人情報が閲覧できる状態になったというもの。同日午後2時40分頃に、体験講座を申し込んだ中学生の保護者から電話連絡があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

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