セキュアヴェイルとLogStare、グループ製品における「Log4shell」の影響を調査 | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

セキュアヴェイルとLogStare、グループ製品における「Log4shell」の影響を調査

 株式会社セキュアヴェイルと株式会社LogStareは12月13日、同社及び同社グループ製品におけるLog4jの影響について発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
セキュアヴェイルとLogStare、グループ製品における「Log4shell」の影響を調査
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 株式会社セキュアヴェイルと株式会社LogStareは12月13日、同社及び同社グループ製品におけるLog4jの影響について発表した。

 同社グループでは、Javaの著名なロギング用ライブラリ「Apache Log4j」に外部から任意のコードを実行(RCE)される可能性のある脆弱性(通称:Log4shell)が報告されたことを受け、同脆弱性の影響を受けるセキュリティ製品について随時調査を進め、同社の技術者ブログ「KnowledgeStare」で随時更新している。

 なお、同社グループが提供する下記製品・サービスでは現時点で影響がないことを確認済み。

セキュリティ運用(SOC)サービス「NetStare」
システム監視・ログ管理プラットフォーム「LogStare」
システム監視・運用サービス「CustomerStare」

《ScanNetSecurity》

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