LogStareとMOTEXが技術提携、LANSCOPEのログ収集・分析に対応 | ScanNetSecurity
2026.05.14(木)

LogStareとMOTEXが技術提携、LANSCOPEのログ収集・分析に対応

 株式会社LogStareは1月6日、エムオーテックス株式会社(MOTEX)と技術提携し、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」でのLANSCOPEオンプレミス版への対応を発表した。

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 株式会社LogStareは1月6日、エムオーテックス株式会社(MOTEX)と技術提携し、マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」でのLANSCOPEオンプレミス版への対応を発表した。

 「LogStare」シリーズは、LogStareの親会社である株式会社セキュアヴェイルから2020年8月にLogStareが開発を引き継ぎ、常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件のログを収集・分析するセキュアヴェイルのセキュリティ運用ノウハウを設計に反映した純国産のセキュリティ運用プラットフォーム。日々のシステム監視業務からインデト発生時の原因調査、AIによる障害予測まで一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。

 MOTEXとLogStareの技術提携で、MOTEXが開発・販売する統合型エンドポイントマネジメントLANSCOPEオンプレミス版に対応し、LANSCOPEが収集したクライアントPCの操作ログのLogStare上での分析が可能となり、サーバやネットワーク機器などのIT基盤とクライアントPCの操作ログの突合や相関分析などの企業のITシステムを横断した高度なログ分析を実現する他、複合的な条件によるアラート発報も可能となる。

 LANSCOPEの設定手順やLogStareシリーズでのデータ収集方法は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare」で公開している。

《ScanNetSecurity》

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