イエラエセキュリティとGMOインターネットが資本業務提携、新商号は「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社」 | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

イエラエセキュリティとGMOインターネットが資本業務提携、新商号は「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社」

 株式会社イエラエセキュリティは1月24日、取締役会でGMOインターネット株式会社との資本業務提携に関する決議を行ったと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
イエラエセキュリティとGMOインターネットが資本業務提携、新商号は「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社」
イエラエセキュリティとGMOインターネットが資本業務提携、新商号は「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社」 全 1 枚 拡大写真

 株式会社イエラエセキュリティは1月24日、取締役会でGMOインターネット株式会社との資本業務提携に関する決議を行ったと発表した。

 GMOインターネットグループの経営ノウハウ・技術力・ブランド力は、イエラエセキュリティのセキュリティ領域での技術力との間にシナジーが見込め、両社の中長期的な企業価値向上につながると判断し、両社は資本業務提携を行い、イエラエセキュリティは既存株主からの株式譲渡によりGMOインターネットの連結子会社になる。

 GMOインターネットグループでは、これまでの電子認証サービスを中核としたセキュリティ事業に加え、サイバーセキュリティ事業に本格参入する。

 イエラエセキュリティは子会社化に伴い、2022年3月開催予定の定時株主総会における議案承認を前提として「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社」に商号を変更予定。株式譲渡は2022年2月28日を予定している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  2. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. 東建コーポレーショングループへの不正アクセスで最大657,096件、約20年分の個人情報が流出

    東建コーポレーショングループへの不正アクセスで最大657,096件、約20年分の個人情報が流出

  5. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

ランキングをもっと見る
PageTop