メタップスペイメントの「トークン方式」データベースに不正アクセス、「イベントペイ」「会費ペイ」サービス停止 | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

メタップスペイメントの「トークン方式」データベースに不正アクセス、「イベントペイ」「会費ペイ」サービス停止

マザーズ上場企業の株式会社メタップスペイメントは1月25日、同社が運営するクレジットカード決済システム「トークン方式」のデータベースに不正アクセスがあり、情報流出の可能性について発表した。

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 マザーズ上場企業の株式会社メタップスペイメントは1月25日、同社が運営するクレジットカード決済システム「トークン方式」のデータベースに不正アクセスがあり、情報流出の可能性について発表した。同社サービスを利用する加盟店からは2021年12月末から1月にかけて、決済を一時停止する旨の発表が行われていた。

 これは同社決済センター内にある一部アプリケーションに潜在していた脆弱性を侵入経路として、同システム環境下にあるクレジット決済サービス「トークン方式」のデータベースに格納された一部情報に不正アクセスがあり、情報流出した可能性が判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

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