東証1部上場 応用地質のグループ会社が不正アクセスによる改ざん被害、フィッシングサイトとなった形跡 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

東証1部上場 応用地質のグループ会社が不正アクセスによる改ざん被害、フィッシングサイトとなった形跡

 東証1部上場企業の応用地質株式会社は1月28日、同社グループ会社の株式会社ケー・シー・エス(KCS)のWebサイトへの不正アクセスによる改ざんについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 東証1部上場企業の応用地質株式会社は1月28日、同社グループ会社の株式会社ケー・シー・エス(KCS)のWebサイトへの不正アクセスによる改ざんについて発表した。

 応用地質によると、KCSのWebサイトが改ざんされフィッシングサイトとなった形跡が確認されたため、当該サイトを停止し、ネットワークを切断してサーバ内の状態を調査を開始し、今後も接続ログなどの確認を行う。また現在は、専門会社の協力を得て、当該サイトの復旧作業を実施しており、一部公開の状態となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

    「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop