システム不具合で「囲碁将棋プレミアム」一部顧客の個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

システム不具合で「囲碁将棋プレミアム」一部顧客の個人情報が閲覧可能に

 株式会社囲碁将棋チャンネルは1月31日、同社が運営する「囲碁将棋プレミアム」にて、システム不具合で一部顧客の個人情報が閲覧可能であったことが判明したと発表した。

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 株式会社囲碁将棋チャンネルは1月31日、同社が運営する「囲碁将棋プレミアム」にて、システム不具合で一部顧客の個人情報が閲覧可能であったことが判明したと発表した。

 これは1月10日に、顧客から同社カスタマーセンターに「『囲碁将棋プレミアム』アカウント登録時にマイページで別ユーザーのメールアドレスや住所、氏名などが閲覧できた」と問い合わせがあり調査したところ、2022年1月9日午前9時から10時頃にかけて当該サイトのシステム不具合で、 一部顧客の個人情報が 別の顧客に偶発的に閲覧可能であったことが判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

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