ロシア系銀行排除、警備を強化する地元警察と無関心な当のSWIFT | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

ロシア系銀行排除、警備を強化する地元警察と無関心な当のSWIFT

 金融メッセージングサービスの SWIFT が運営するスイスのデータセンターでは、ロシアの主要銀行の排除を受けて、警察による警備が行われている。

国際 TheRegister
イメージ画像(記事本文と関連しない)
イメージ画像(記事本文と関連しない) 全 1 枚 拡大写真

 金融メッセージングサービスの SWIFT が運営するスイスのデータセンターでは、ロシアの主要銀行の排除を受けて、警察による警備が行われている。

 昨日の報告通り、EU は特定のロシア系銀行を世界最大の金融メッセージングシステムである SWIFT から排除することに合意した。ウクライナへの侵攻に対する今回の措置によって、ロシア系銀行による取引の管理が一層困難になる可能性が高い。

 SWIFTメッセージングネットワークは、米国バージニア州、オランダのズーターワウデ、スイスのトゥールガウ州ディースゼンホーフェンにある 3 つのデータセンターで運用されている。


《The Register誌特約記事》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  3. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  4. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

  5. ウェスティンホテル、アルバイトのTwitterによる情報流出を謝罪(ウェスティンホテル)

    ウェスティンホテル、アルバイトのTwitterによる情報流出を謝罪(ウェスティンホテル)

ランキングをもっと見る
PageTop