JAL100%子会社のZIPAIR Tokyoで振替便の案内を誤送信、94名のメールアドレスが流出 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

JAL100%子会社のZIPAIR Tokyoで振替便の案内を誤送信、94名のメールアドレスが流出

 日本航空株式会社(JAL)の100%子会社である株式会社ZIPAIR Tokyoは4月29日、誤送信によるメールアドレス流出について発表した。

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 日本航空株式会社(JAL)の100%子会社である株式会社ZIPAIR Tokyoは4月29日、誤送信によるメールアドレス流出について発表した。

 これは4月28日出発のZG52便に予約した顧客に対し、振替便に関する案内をメール送信する際に、確認作業を怠り誤って宛先を「To」形式で4月29日午後2時34分頃に一斉送信したため、同報者にメールアドレスが表示されたというもの。

《ScanNetSecurity》

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