Intel製品に情報漏えいやサービス運用妨害(DoS)等の複数の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

Intel製品に情報漏えいやサービス運用妨害(DoS)等の複数の脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月15日、Intel製品に複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月15日、Intel製品に複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

 Intelから米国時間6月14日に、複数のセキュリティアドバイザリが公開されている。影響を受ける製品やバージョンについての詳細は、下記の各アドバイザリの通り。

・INTEL-SA-00615:Intel Processors MMIO Stale Data Advisory
https://www.intel.com/content/www/us/en/security-center/advisory/intel-sa-00615.html
一部のIntel ProcessorのMemory Mapped I/Oに情報漏えいの脆弱性

・INTEL-SA-00645:Intel Processors MMIO Undefined Access Advisory
https://www.intel.com/content/www/us/en/security-center/advisory/intel-sa-00645.html
一部のIntel ProcessorのMemory Mapped I/Oにサービス運用妨害(DoS)の脆弱性

・INTEL-SA-00698:Software Developer Guidance for Power Advisory
https://www.intel.com/content/www/us/en/security-center/advisory/intel-sa-00698.html
一部のIntel Processorに情報漏えいの脆弱性

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートするか、ワークアラウンドを実施するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. 危険なショッピングサイトを即確認「SAGICHECK」が日本語サイトに対応 ~ JC3 情報提供

    危険なショッピングサイトを即確認「SAGICHECK」が日本語サイトに対応 ~ JC3 情報提供

  4. ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

    ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

  5. Microsoft 社、大阪産業大学メールシステムをセキュリティ観点からブロックリストに登録

    Microsoft 社、大阪産業大学メールシステムをセキュリティ観点からブロックリストに登録

ランキングをもっと見る
PageTop