日経のシンガポール現地法人でのランサムウェア感染、痕跡からは個人情報が流出した可能性を完全には否定できず | ScanNetSecurity
2026.02.17(火)

日経のシンガポール現地法人でのランサムウェア感染、痕跡からは個人情報が流出した可能性を完全には否定できず

 株式会社日本経済新聞社は7月7日、5月19日に公表した同社の海外現地法人でシンガポールに拠点を置く日経グループアジア本社へのランサムウェア感染について、続報を発表した。

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 株式会社日本経済新聞社は7月7日、5月19日に公表した同社の海外現地法人でシンガポールに拠点を置く日経グループアジア本社へのランサムウェア感染について、続報を発表した。

 同社では5月13日に、日経グループアジア本社のサーバへの外部からの不正アクセスが判明し、社内調査したところランサムウェアに感染したことが判明し、被害内容や範囲等の特定を進めていた。


《ScanNetSecurity》

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