市立中学校の教頭がアプリのメッセージを誤送信、生徒と保護者のデータを添付 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

市立中学校の教頭がアプリのメッセージを誤送信、生徒と保護者のデータを添付

 福岡県福岡市は7月13日、市立中学校でのメッセージ誤送信について発表した。

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 福岡県福岡市は7月13日、市立中学校でのメッセージ誤送信について発表した。

 これは同市東区の市立中学校で7月11日に、教頭がアプリを通じて保護者にメッセージを送信したところ、誤って生徒の氏名及びその保護者名、居住町名が記載されたデータを添付したというもの。送信後にすぐに気付き、メッセージを削除したが、その間に37名が閲覧していた。


《ScanNetSecurity》

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