丸紅社友会で訃報通知メールを誤送信、物故者や弔辞に関連する個人情報を含むファイルを添付 | ScanNetSecurity
2026.06.27(土)

丸紅社友会で訃報通知メールを誤送信、物故者や弔辞に関連する個人情報を含むファイルを添付

 丸紅社友会事務局は7月15日、再委託先社員のメール誤送信による個人情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 丸紅社友会事務局は7月15日、再委託先社員のメール誤送信による個人情報漏えいについて発表した。

 これは6月22日に、丸紅社友会事務局業務の再委託先社員が、社友会会員のメールアドレス1,860件宛に同会会員の訃報通知メールを送信した際に、同会と丸紅株式会社人事部が保有する社友会会員及び丸紅役員・社員の弔事に関連する個人情報を誤送信したというもの。訃報通知メールでは通常、弔事メモを添付しているが、誤って個人情報をリスト化したデータも弔事メモと同時に添付したという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  2. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  3. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  4. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  5. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop