「LogStare Collector」新バージョン2.3.2リリース、Amazon CloudWatch Logs のログ収集に対応 | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

「LogStare Collector」新バージョン2.3.2リリース、Amazon CloudWatch Logs のログ収集に対応

 株式会社LogStareは8月30日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.2の販売と提供を8月29日から開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「LogStare Collector」新バージョン2.3.2リリース、Amazon CloudWatch Logs のログ収集に対応
「LogStare Collector」新バージョン2.3.2リリース、Amazon CloudWatch Logs のログ収集に対応 全 1 枚 拡大写真

 株式会社LogStareは8月30日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.2の販売と提供を8月29日から開始したと発表した。

 「LogStare Collector」は同社が親会社である株式会社セキュアヴェイルから開発を引き継いだ、純国産のセキュリティ運用ソフトウェアで、ITインフラの死活監視や性能監視、ログ管理をワンパッケージで実現、ネットワーク機器やサーバなどの社内システムの可視化や障害監視、ログ収集の自動化を最低限の設備で実現する。

 今回リリースしたバージョン2.3.2では、Amazon EC2やオンプレミスのサーバ、AWS Network FirewallやAWS WAFなどのAWS(Amazon Web Services)のログの一元管理を実現する Amazon CloudWatch Logs のログ収集に対応している。LogStare CollectorがAmazon CloudWatch Logsのログ収集をすることで、AWSを含めた複数のクラウドサービスを利用する環境や、オンプレミスと併用するハイブリッド クラウド環境でのログ集約を簡便化、情報システムの管理の手間を削減できる。

 LogStare Collectorでは今後も、AWS WAFやAWS Network Firewallに対応したログ分析テンプレートの提供を予定している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  3. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  4. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  5. EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    EPARKリラク&エステの予約管理・顧客管理プラットフォーム「PeakManager」に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop