AIを活用したIoA機能をCrowdStrike Falconプラットフォームに導入 | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

AIを活用したIoA機能をCrowdStrike Falconプラットフォームに導入

 クラウドストライク株式会社は8月17日、業界初となる人工知能(AI)を活用したIoA(Indicator of Attack:攻撃の痕跡)機能をCrowdStrike Falconプラットフォームに導入すると発表した。世界と日本で同時に提供する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 クラウドストライク株式会社は8月17日、業界初となる人工知能(AI)を活用したIoA(Indicator of Attack:攻撃の痕跡)機能をCrowdStrike Falconプラットフォームに導入すると発表した。世界と日本で同時に提供する。

 IoAでは、攻撃に使用されるマルウェアやエクスプロイトに関係なく、実際の攻撃者の振る舞いに基づいて侵害を阻止、さらにCrowdStrikeでは強力なAI技術を活用し、マシンがもたらすスピードと規模を実現する新しいIoAを構築する。

 IoA機能は、CrowdStrike Security Cloudを活用し、ひそかに発生するクラウド侵害に対する可視性を強化し、ファイルレス攻撃からの大規模な保護を実現する。同機能はCrowdStrike Falconプラットフォームで提供し、組織は脅威の検知と対応のライフサイクルをスピードと規模、精度の面で最適化できる。

 CrowdStrikeの最高製品責任者兼最高エンジニアリング責任者であるアモル・クルカルニ(Amol Kulkarni)氏は「この機能は、組織がCrowdStrike Security Cloudの力を活用して、マシンがもたらすスピードと規模で攻撃者の振る舞いを調査し、実現できる最も効果的な手法で侵害を阻止することを可能にします」と述べている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  5. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

ランキングをもっと見る
PageTop