日本シーサート協議会、現地とオンラインでTRANSITS Workshop 2022 Autumn 開催 | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

日本シーサート協議会、現地とオンラインでTRANSITS Workshop 2022 Autumn 開催

 日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は9月9日、CSIRT 対応能力向上トレーニング 「TRANSITS Workshop 2022 Autumn」 について発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

 日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は9月9日、CSIRT 対応能力向上トレーニング 「TRANSITS Workshop 2022 Autumn」 について発表した。

 TRANSITS は、CSIRT の設立促進、既存の CSIRT の対応能力向上を目的としたヨーロッパのプロジェクトで、4つのモジュールから構成されるトレーニングコンテンツ。「組織的なセキュリティ対策のベストプラクティス及びスタンダードの習得」、「インシデントレスポンス体制の『あるべき姿』の把握」、「既存のインシデントレスポンス体制の見直しのためのツールとして利用」、「CSIRT 構築・展開方法論の把握」、「(特に技術スタッフが意識することの少ない)法制度の理解促進」、「新規メンバのセキュリティ関連業務の理解促進等」 等に活用できる。

 TRANSITS Workshop 2022 Autumnは、Zoomによるオンラインと合宿研修型の現地参加のハイブリッド形式で11月9日から11日に行われる。定員は現地参加が40名でオンラインが10名、参加費は現地参加がNCA加盟組織が110,000円(税込)、NCA未加盟組織が132,000円(税込)でオンラインがNCA加盟組織が88,000円(税込)、NCA未加盟組織が110,000円(税込)、申込はフォームにて受け付けている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. 「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

    「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop