日本シーサート協議会、現地とオンラインでTRANSITS Workshop 2022 Autumn 開催 | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

日本シーサート協議会、現地とオンラインでTRANSITS Workshop 2022 Autumn 開催

 日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は9月9日、CSIRT 対応能力向上トレーニング 「TRANSITS Workshop 2022 Autumn」 について発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

 日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は9月9日、CSIRT 対応能力向上トレーニング 「TRANSITS Workshop 2022 Autumn」 について発表した。

 TRANSITS は、CSIRT の設立促進、既存の CSIRT の対応能力向上を目的としたヨーロッパのプロジェクトで、4つのモジュールから構成されるトレーニングコンテンツ。「組織的なセキュリティ対策のベストプラクティス及びスタンダードの習得」、「インシデントレスポンス体制の『あるべき姿』の把握」、「既存のインシデントレスポンス体制の見直しのためのツールとして利用」、「CSIRT 構築・展開方法論の把握」、「(特に技術スタッフが意識することの少ない)法制度の理解促進」、「新規メンバのセキュリティ関連業務の理解促進等」 等に活用できる。

 TRANSITS Workshop 2022 Autumnは、Zoomによるオンラインと合宿研修型の現地参加のハイブリッド形式で11月9日から11日に行われる。定員は現地参加が40名でオンラインが10名、参加費は現地参加がNCA加盟組織が110,000円(税込)、NCA未加盟組織が132,000円(税込)でオンラインがNCA加盟組織が88,000円(税込)、NCA未加盟組織が110,000円(税込)、申込はフォームにて受け付けている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  2. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

  5. サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

    サイバー保険がランサムウェアを生み出したのか

ランキングをもっと見る
PageTop