「ハードニング競技会」が2022年度グッドデザイン賞を受賞 | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

「ハードニング競技会」が2022年度グッドデザイン賞を受賞

 Hardening Project(ハードニングプロジェクト)は10月7日、同プロジェクトが主催するセキュリティ堅牢化競技会「ハードニング競技会」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 Hardening Project(ハードニングプロジェクト)は10月7日、同プロジェクトが主催するセキュリティ堅牢化競技会「ハードニング競技会」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。

 同プロジェクトでは2012年から、技術者と非技術者のためにサイバー攻撃から「衛る」チカラを顕彰する「ハードニング競技会」をデザインし開催している。

 「ハードニング競技会」では「8時間にわたる熾烈なサイバー攻撃に対応し、ビジネスを死守する」体験と、共有によって構成され、最新の攻撃リスクと、昨今のビジネスモデルを盛り込んで発展している。

 「2022年度グッドデザイン賞」を主催する公益財団法人日本デザイン振興会の審査委員は「ハードニング競技会では、技術とビジネスの両側面でセキュリティ対策を行う実践的な想定にしたことで、複合的なチーム編成でマネジメントも必要とした擬似体験ができる仕組みであること、競技形式にしたことで参加者の高い結束力とモチベーションを形成したこと、作業の振り返りによる情報共有など一連のスキームが充実している点が良い。」と評価している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  5. ApplyNow 提供の採用管理プラットフォームに不正アクセス、マイナンバー含む個人データが漏えいした可能性

    ApplyNow 提供の採用管理プラットフォームに不正アクセス、マイナンバー含む個人データが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop