経営・管理・実務層別のセキュリティ教育プログラム提供、ワークショップも | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

経営・管理・実務層別のセキュリティ教育プログラム提供、ワークショップも

 トレンドマイクロ株式会社は10月7日、法人組織向けセキュリティ教育の新プログラムの提供を発表した。

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 トレンドマイクロ株式会社は10月7日、法人組織向けセキュリティ教育の新プログラムの提供を発表した。

 トレンドマイクロ サイバーセキュリティ・イノベーション研究所 セキュリティ・ナレッジ&エデュケーション・センターでは、法人組織のセキュリティイノベーション推進を支援するセキュリティ教育を2021年8月から提供しているが、同社が今回、新たに提供するセキュリティ教育では、経営層や管理層、実務層それぞれの立場に対し、DX推進に伴うサイバーセキュリティリスクの検討方法、サプライチェーン全体を守るためのセキュリティ戦略策定、自社のビジネス方針に沿ったセキュリティ対策の実施、委託先へのセキュリティ監査における勘所などのセキュリティ・ナレッジを学習できるよう、学習内容の改定を行っている。

 新しいセキュリティ教育は、座学とワークショップ(実習)を交えて実施し、座学では、経営層、管理層、実務層それぞれの立場で社会情勢や経営環境変化、サプライチェーンリスク等を考慮したセキュリティファースト経営に向けた知識、サイバーセキュリティに基づいたリソースとリスクのマネジメント等を考慮した体制の構築と運用、DX推進等に向けたサイバーセキュリティリスクに関する知識等を学習できる。

 ワークショップ(実習)では、経営層、管理層、実務層それぞれの立場で事業方針に沿ったセキュリティの方針や、その体制の整備、ビジネス推進上に必要となるサプライヤーの洗い出しや監査すべきポイントなどを検討する。

 トレンドマイクロでは本セキュリティ教育の受け付けを10月7日から順次開始し、11月から提供を開始する。

《ScanNetSecurity》

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