LogStare、AWS WAF に特化したログ分析テンプレートを搭載 | ScanNetSecurity
2026.08.03(月)

LogStare、AWS WAF に特化したログ分析テンプレートを搭載

 株式会社LogStareは10月25日、AWS WAF に特化したログ分析テンプレートをマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」に搭載したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社LogStareは10月25日、AWS WAF に特化したログ分析テンプレートをマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」に搭載したと発表した。

 「LogStare」シリーズは、2001年の創業時からSOCサービスを提供し続けるLogStareの親会社である株式会社セキュアヴェイルの監修のもとLogStareが独自開発する純国産のSaaS型ログ分析・セキュリティ運用プラットフォーム。常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件のログを収集・分析するセキュアヴェイルのSOCノウハウを設計に反映し、日々のシステム監視業務からインシデント発生時の原因分析、AIによる障害予測まで一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。

 「LogStare」シリーズは8月にAmazon CloudWatch Logsの収集に対応しており、今回提供するAWS WAFのログ分析テンプレートでは、収集したログのうちAWS WAFに関連するログを抽出し、見やすい構造に変換、 セキュリティ運用の様々な観点に基づくレポートが作成できる。AWS WAFのログを収集し分析することで、自社運営のWebサービスがどの国からどのような攻撃を受けているか、一日当たりの攻撃件数はどのくらいか、正しく遮断されているか等の把握ができ 、セキュリティインシデントの予防や早期発見に活用できる。

 AWS WAFのログ分析テンプレートは月額5万円から利用可能で、Amazon CloudWatch Logsを通じたログの取得方法やログ分析テンプレートを活用したレポートの作成方法は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare」で公開している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

    GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

  2. 個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

    個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

  3. ネット上で流出した疑いのある情報を確認 ~ FCLコンポーネント海外子会社への不正アクセス

    ネット上で流出した疑いのある情報を確認 ~ FCLコンポーネント海外子会社への不正アクセス

  4. グリーグループ、事業責任者参加型の情報セキュリティ体制を公開 ~ 生成 AI 対応や現場意識改革も

    グリーグループ、事業責任者参加型の情報セキュリティ体制を公開 ~ 生成 AI 対応や現場意識改革も

  5. 中央大学の学生がインターネットアーキテクチャ研究会で学生研究奨励賞を受賞「未知の攻撃に対する2段階分類侵入検知モデルの汎用性検証」

    中央大学の学生がインターネットアーキテクチャ研究会で学生研究奨励賞を受賞「未知の攻撃に対する2段階分類侵入検知モデルの汎用性検証」

ランキングをもっと見る
PageTop