東京電力エナジーパートナーでシステムの不備でハガキ誤郵送、改修中も送付継続 | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

東京電力エナジーパートナーでシステムの不備でハガキ誤郵送、改修中も送付継続

 東京電力エナジーパートナー株式会社は11月14日、名義変更に伴うハガキの郵送誤りによる顧客情報の漏えいについて発表した。

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 東京電力エナジーパートナー株式会社は11月14日、名義変更に伴うハガキの郵送誤りによる顧客情報の漏えいについて発表した。

 これは同社と電気・ガスを契約する顧客の相続等の理由による名義変更の手続きに際し、本来は名義変更後の顧客(新名義人)に契約内容等を閲覧するための専用サイト「くらしTEPCO web」のログインID・パスワードを印字したハガキを郵送すべきところ、誤って名義変更前の顧客(旧名義人)へ郵送したというもの。同社カスタマーセンターに2月8日、旧名義人からハガキが届いた旨の連絡があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

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