創価大学の教員のメールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に、SMTP認証を悪用した攻撃と推測 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

創価大学の教員のメールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に、SMTP認証を悪用した攻撃と推測

 創価大学は11月25日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 創価大学は11月25日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

 これは10月31日午後4時1分に、同学教員1名のメールアカウント1件に不正アクセスがあり、同アカウントが踏み台となり不特定多数の迷惑メールを送信したというもの。当該教員から11月1日に、大量の迷惑メールを受信しているとの一報があり調査をしたところ、同教員のメールアカウントが不正ログインされ大量の迷惑メールを発信したことが判明した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  4. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop