創価大学の教員のメールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に、SMTP認証を悪用した攻撃と推測 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

創価大学の教員のメールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に、SMTP認証を悪用した攻撃と推測

 創価大学は11月25日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 創価大学は11月25日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

 これは10月31日午後4時1分に、同学教員1名のメールアカウント1件に不正アクセスがあり、同アカウントが踏み台となり不特定多数の迷惑メールを送信したというもの。当該教員から11月1日に、大量の迷惑メールを受信しているとの一報があり調査をしたところ、同教員のメールアカウントが不正ログインされ大量の迷惑メールを発信したことが判明した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

  5. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

ランキングをもっと見る
PageTop