新潟大学の外部サイトで秘匿箇所を加工すれば個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

新潟大学の外部サイトで秘匿箇所を加工すれば個人情報が閲覧可能に

 国立大学法人新潟大学は12月9日、同学及び外部Webサイトにて学生の個人情報が閲覧可能な状態であったと発表した。

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 国立大学法人新潟大学は12月9日、同学及び外部Webサイトにて学生の個人情報が閲覧可能な状態であったと発表した。

 これは同学の公表資料について、個人情報に係る部分を秘匿した上で、同学Webサイト及び外部Webサイトで公表していたが、当該秘匿箇所を加工することで閲覧可能な状態となる個人情報が一部存在したことが、10月5日に外部からの指摘で判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

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