住民基本台帳法違反容疑で逮捕された杉並区職員、免職の懲戒処分に | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

住民基本台帳法違反容疑で逮捕された杉並区職員、免職の懲戒処分に

 東京都杉並区は1月25日、個人情報を漏えいした職員2名への懲戒処分について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 東京都杉並区は1月25日、個人情報を漏えいした職員2名への懲戒処分について発表した。

 1件目は、2022年11月5日に、区民生活部文化・交流課の職員(主事、33歳)が住民基本台帳ネットワークシステムから個人情報を漏えいしたとして、住民基本台帳法違反容疑で逮捕され、12月16日に起訴されたというもの。当該職員は、区の事情聴取で情報漏えいの事実を認めている。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop