業界別サイバーレジリエンス強化演習 2023年度第1回受付開始 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

業界別サイバーレジリエンス強化演習 2023年度第1回受付開始

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2月6日、2023年度の責任者向けプログラム 業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)について発表した。

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 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2月6日、2023年度の責任者向けプログラム 業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)について発表した。

 同演習では、サイバーレジリエンス能力を強化した人材を育成し、企業組織全体の強靭化を図ることを目的に、業界別に仮想企業を想定したシナリオによる実践的な演習形式を中心とするトレーニングを行っている。過去の授業シナリオ例は下記の通り。

・社給スマートフォンとPegasusマルウェア
・NIS 2指令への対応
・VPNの脆弱性報道と不審な挙動に関連はあるか
・MITRE ATT&CK Top 15
・二要素認証を対象としたフィッシング
・MDMの脆弱性
・CDNとCPDoS

 2023年度は全3回を開催予定で、第1回は対象業界を自動車(製造)、ファクトリーオートメーション、鉄道、道路、情報通信(通信・放送・CATV)、医療(医療機器・医療情報システム)、スマートモビリティとし5月25日・26日に東京で開催、2月6日から4月28日まで申込を受け付けている。受講料は一般88,000円(税込)、登録セキスペ80,000円(非課税)で、定員は最大30名。

 講師は、産官学連携によるサイバーセキュリティ研究開発に20年以上、サイバーセキュリティ人材育成に10年以上携わった奈良先端科学技術大学院大学 教授の門林雄基氏と、フィッシング対策研究およびセキュリティ人材育成に従事していた東京大学 情報理工学系研究科 准教授の宮本大輔氏が務める。

・概要
日時:5月25日・26日
会場:東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコート センターオフィス8階
定員:最大30名
受講料:一般88,000円(税込)、登録セキスペ80,000円(非課税)

《ScanNetSecurity》

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