富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、神奈川県住宅供給公社では通信データの一部の外部流出を完全に否定できず | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、神奈川県住宅供給公社では通信データの一部の外部流出を完全に否定できず

 神奈川県住宅供給公社は2月27日、不正アクセスによる一部情報流出の可能性について発表した。

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 神奈川県住宅供給公社は2月27日、不正アクセスによる一部情報流出の可能性について発表した。

 これは、同公社で利用している富士通株式会社が提供するFENICSインターネットサービスのネットワークを構成する一部機器に不正アクセスがあり、当該機器から外部に向けて不正な通信があったというもの。


《ScanNetSecurity》

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