富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、東京海上日動火災保険のメールデータが流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、東京海上日動火災保険のメールデータが流出した可能性

 東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社は3月8日、両社からの送信メールデータの流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社は3月8日、両社からの送信メールデータの流出の可能性について発表した。

 両社が「メール誤送信対策サービス」を委託する富士通株式会社のFENICSインターネットサービスが特定の期間に不正アクセスを受けたことで、両社から送信したメールデータの一部が外部に流出した可能性が、富士通からの報告で判明したという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  2. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. サンリオWebサイトにSQLインジェクション攻撃、会員メールアドレスが流出

    サンリオWebサイトにSQLインジェクション攻撃、会員メールアドレスが流出

  5. Okta Blog 第16回 フィッシング詐欺被害に遭った AI エージェント

    Okta Blog 第16回 フィッシング詐欺被害に遭った AI エージェント

ランキングをもっと見る
PageTop