富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、東京海上日動火災保険のメールデータが流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、東京海上日動火災保険のメールデータが流出した可能性

 東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社は3月8日、両社からの送信メールデータの流出の可能性について発表した。

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 東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社は3月8日、両社からの送信メールデータの流出の可能性について発表した。

 両社が「メール誤送信対策サービス」を委託する富士通株式会社のFENICSインターネットサービスが特定の期間に不正アクセスを受けたことで、両社から送信したメールデータの一部が外部に流出した可能性が、富士通からの報告で判明したという。


《ScanNetSecurity》

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