富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、「ゴールドウインファミリーセール」の会員情報管理システムにも影響 | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信、「ゴールドウインファミリーセール」の会員情報管理システムにも影響

 株式会社ゴールドウインは3月20日、同社のグループ会社である株式会社ゴールドウイントレーディングが運営する「ゴールドウインファミリーセール」の会員情報管理システムでの一部情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社ゴールドウインは3月20日、同社のグループ会社である株式会社ゴールドウイントレーディングが運営する「ゴールドウインファミリーセール」の会員情報管理システムでの一部情報流出の可能性について発表した。

 「ゴールドウインファミリーセール」の会員情報管理システムが利用していた富士通株式会社が提供する FENICS インターネットサービスの一部機器では、通信情報が外部から窃取可能な状態であった期間が存在しており、当該システムから送信されたメールに含まれる情報が外部流出した可能性を完全に否定できないという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. 各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践

    各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践PR

  4. AI-OCR サービス「Jijilla」サーバに不正アクセス、保管する個人情報の一部が外部に漏えいした可能性

    AI-OCR サービス「Jijilla」サーバに不正アクセス、保管する個人情報の一部が外部に漏えいした可能性

  5. 1,000 万円以上 5,000 万円未満が最多 ~ ランサムウェア感染被害金額

    1,000 万円以上 5,000 万円未満が最多 ~ ランサムウェア感染被害金額

ランキングをもっと見る
PageTop