東京大学未来ビジョン研究センターに標的型攻撃メール、マルウェア感染で個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

東京大学未来ビジョン研究センターに標的型攻撃メール、マルウェア感染で個人情報が流出

 国立大学法人東京大学は3月28日、東京大学未来ビジョン研究センターへの不正アクセスによる情報流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 国立大学法人東京大学は3月28日、東京大学未来ビジョン研究センターへの不正アクセスによる情報流出について発表した。

 これは同センターが管理するPCが、2022年7月中旬に受信した標的型攻撃メールでマルウェア感染し、個人情報が流出した可能性が判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  2. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  3. さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

    さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

  4. 日本の官公庁ドメイン、DMARC「Reject」導入はわずか18% ~ 日本プルーフポイント調査

    日本の官公庁ドメイン、DMARC「Reject」導入はわずか18% ~ 日本プルーフポイント調査

  5. AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

    AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

ランキングをもっと見る
PageTop