自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」API 診断機能追加 | ScanNetSecurity
2026.10.24(土)

自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」API 診断機能追加

 株式会社スリーシェイクは4月13日、自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」へのAPI診断機能の追加を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
API診断イメージ
API診断イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月13日、自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」へのAPI診断機能の追加を発表した。

 Securify Scanは、診断対象を登録するとクラウド上で脆弱性診断を実施し、診断結果一覧と改善方法を提示するサービス。最新の診断結果や、診断の状況、発見された脆弱性の推移など、現在のステータスを直感的に把握でき、診断結果をスコア表示することで、セキュリティレベルの可視化を実現する。

 今回、追加されるAPI診断機能では、RESTを対象にWeb上にアップロードしたOpenAPIの定義ファイル(yaml)に診断を実行し、その結果を画面に出力、脆弱性の概要解説や該当箇所の修正方法の提案、トリアージに必要な情報を提供する。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  2. メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

    メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

  3. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  4. ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

    ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

  5. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop