自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」API 診断機能追加 | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」API 診断機能追加

 株式会社スリーシェイクは4月13日、自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」へのAPI診断機能の追加を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
API診断イメージ
API診断イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月13日、自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」へのAPI診断機能の追加を発表した。

 Securify Scanは、診断対象を登録するとクラウド上で脆弱性診断を実施し、診断結果一覧と改善方法を提示するサービス。最新の診断結果や、診断の状況、発見された脆弱性の推移など、現在のステータスを直感的に把握でき、診断結果をスコア表示することで、セキュリティレベルの可視化を実現する。

 今回、追加されるAPI診断機能では、RESTを対象にWeb上にアップロードしたOpenAPIの定義ファイル(yaml)に診断を実行し、その結果を画面に出力、脆弱性の概要解説や該当箇所の修正方法の提案、トリアージに必要な情報を提供する。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

  5. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop