自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」API 診断機能追加 | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」API 診断機能追加

 株式会社スリーシェイクは4月13日、自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」へのAPI診断機能の追加を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
API診断イメージ
API診断イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月13日、自動脆弱性診断ツール「Securify Scan」へのAPI診断機能の追加を発表した。

 Securify Scanは、診断対象を登録するとクラウド上で脆弱性診断を実施し、診断結果一覧と改善方法を提示するサービス。最新の診断結果や、診断の状況、発見された脆弱性の推移など、現在のステータスを直感的に把握でき、診断結果をスコア表示することで、セキュリティレベルの可視化を実現する。

 今回、追加されるAPI診断機能では、RESTを対象にWeb上にアップロードしたOpenAPIの定義ファイル(yaml)に診断を実行し、その結果を画面に出力、脆弱性の概要解説や該当箇所の修正方法の提案、トリアージに必要な情報を提供する。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

  4. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  5. 各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践

    各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践PR

ランキングをもっと見る
PageTop