脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、巡回・スキャン対象のパス指定に正規表現が使用可能に | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、巡回・スキャン対象のパス指定に正規表現が使用可能に

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月29日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

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 株式会社エーアイセキュリティラボは4月29日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更と修正・改善を行っている。

■機能追加・変更
・巡回・スキャン対象設定のパス指定に正規表現が使用できるよう変更
・類似判定精度の大幅な向上
・自動巡回時、ログイン後画面を優先的に巡回するよう変更

■その他修正・改善
・リモートブラウザ操作時に別ウィンドウへ正常遷移できない場合がある問題を修正
・リスト型のデータ量が多い画面を巡回した際に巡回が異常終了する問題を修正

《ScanNetSecurity》

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