溶岩ドーム情報配信システムの登録者情報96名分が流出 | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

溶岩ドーム情報配信システムの登録者情報96名分が流出

 国土交通省九州地方整備局は5月28日、長崎河川国道事務所が管理する溶岩ドーム情報配信システムに登録されている登録者情報の流出について発表した。

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 国土交通省九州地方整備局は5月28日、長崎河川国道事務所が管理する溶岩ドーム情報配信システムに登録されている登録者情報の流出について発表した。

 これは5月27日午後10時頃に、長崎河川国道事務所が管理するシステムから防災情報発信先となる登録者情報の96名分の流出が判明したというもので、同局では現在、サーバから外部接続を遮断し、システムのサーバ管理業者による情報流出の原因の調査を行っている。

《ScanNetSecurity》

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