電通国際情報サービスに不正アクセス、一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡 | ScanNetSecurity
2026.09.28(月)

電通国際情報サービスに不正アクセス、一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡

 株式会社電通国際情報サービスは6月6日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

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 株式会社電通国際情報サービスは6月6日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

 これは5月9日に、同社および同社グループ会社が利用しているリモートアクセス機器に対する外部からの攻撃を検知し、その後の調査で、同社アカウント管理システム(ディレクトリサーバ)への一般ユーザー権限でのデータ参照の形跡が確認され、個人情報の一部が外部へ流出した可能性が判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

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