大阪府の中小企業等向けの支援事業で、別の事業者の電子申請用URLを誤送信 | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

大阪府の中小企業等向けの支援事業で、別の事業者の電子申請用URLを誤送信

 大阪府は6月20日、メール誤送信による個人情報の流出について発表した。

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 大阪府は6月20日、メール誤送信による個人情報の流出について発表した。

 これは6月13日に、大阪府が実施している中小企業等向けの支援事業にて、委託事業者が既に補助金申請を行っている事業者Bの電子申請用URLを誤って別の事業者Aにメール送信したため、補助金の申請内容が一定期間閲覧できる状態となっていたというもの。委託事業者がURLを送信する際に、画面上に表示されていた事業者Aと事業者BのURLのうち、誤って事業者BのURLをコピーし送信したことが原因。

《ScanNetSecurity》

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