大阪府の中小企業等向けの支援事業で、別の事業者の電子申請用URLを誤送信 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

大阪府の中小企業等向けの支援事業で、別の事業者の電子申請用URLを誤送信

 大阪府は6月20日、メール誤送信による個人情報の流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 大阪府は6月20日、メール誤送信による個人情報の流出について発表した。

 これは6月13日に、大阪府が実施している中小企業等向けの支援事業にて、委託事業者が既に補助金申請を行っている事業者Bの電子申請用URLを誤って別の事業者Aにメール送信したため、補助金の申請内容が一定期間閲覧できる状態となっていたというもの。委託事業者がURLを送信する際に、画面上に表示されていた事業者Aと事業者BのURLのうち、誤って事業者BのURLをコピーし送信したことが原因。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」に不正アクセス、キャンプ場施設のメールアドレスが流出(スペースキー)

    キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」に不正アクセス、キャンプ場施設のメールアドレスが流出(スペースキー)

  3. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop