新潟大学のメールサーバに不正アクセス、151万件の迷惑メール送信の踏み台に | ScanNetSecurity
2026.01.28(水)

新潟大学のメールサーバに不正アクセス、151万件の迷惑メール送信の踏み台に

 国立大学法人新潟大学は6月22日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人新潟大学は6月22日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

 これは同学が管理する部署メールサーバ1台に不正アクセスがあり、2名分のメールアカウントが第三者に利用されたことで、4月13日午後10時頃から4月17日午後2時30分頃までの間に同学の基幹メールサーバを経由して約151万件の迷惑メールが送信されたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  2. カンバスにランサムウェア攻撃、1 / 14 に認証制ソフト用のサーバが復旧

    カンバスにランサムウェア攻撃、1 / 14 に認証制ソフト用のサーバが復旧

  3. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

  5. スマレジ・アプリマーケットで提供されていた外部アプリから氏名・電話番号が流出した可能性

    スマレジ・アプリマーケットで提供されていた外部アプリから氏名・電話番号が流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop