脅迫文書に身代金額の記載なし、ランサムウェア攻撃で名古屋港統一ターミナルシステムで障害 | ScanNetSecurity
2026.01.15(木)

脅迫文書に身代金額の記載なし、ランサムウェア攻撃で名古屋港統一ターミナルシステムで障害

 名古屋港運協会は7月26日、名古屋港統一ターミナルシステムの障害について、経緯報告を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 名古屋港運協会は7月26日、名古屋港統一ターミナルシステムの障害について、経緯報告を発表した。

 名古屋港統一ターミナルシステム(Nagoya United Terminal System:NUTS)では7月4日午前6時30分頃から、ランサムウェアの感染による障害が発生していたが、ターミナル関係者が復旧に取り組んだ結果、7月6日午後6時15分に全ターミナルで作業を再開している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  2. サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

    サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  5. セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

    セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

ランキングをもっと見る
PageTop