脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、長大な脆弱性名称の完全表示や巡回精度向上 | ScanNetSecurity
2026.07.13(月)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、長大な脆弱性名称の完全表示や巡回精度向上

 株式会社エーアイセキュリティラボは7月29日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

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 株式会社エーアイセキュリティラボは7月29日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の修正・改善を行っている。

■修正・改善
・巡回精度の向上
・脆弱性名が長い時にレポートの目次で文字が欠損する問題を修正
・PDFレポート内のテーブルが不自然な位置で改ページされる問題を解消

《ScanNetSecurity》

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