脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、画面遷移図を Excel 形式で出力可能に | ScanNetSecurity
2026.06.23(火)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、画面遷移図を Excel 形式で出力可能に

 株式会社エーアイセキュリティラボは7月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは7月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更と修正・改善を行っている。

■機能追加・変更
・画面遷移図をExcel形式で出力可能に

■その他修正・改善
・全てのレポートダウンロードのレスポンス時間を改善
・APIスキャン時にOriginヘッダを自動で付加しないように変更
・類似判定の精度向上
・リモートブラウザでファイルアップロードボタンが巡回できない場合がある問題を修正

 AeyeScan はこれまで、自動巡回した結果の画面遷移図をPDFとして出力していたが、編集可能な形式で出力したいという要望が寄せられていた。今回のアップデートで、画面遷移図の出力内容はそのままに Excel 形式での出力に対応したことで、編集のしやすさだけでなく、必要な箇所のみを抽出して資料作成などに活用できるという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  3. Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

    Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

  4. 九州大学の端末がランサムウェア感染、患者43名の氏名と手術動画データが外部流出した可能性を否定できない状況

    九州大学の端末がランサムウェア感染、患者43名の氏名と手術動画データが外部流出した可能性を否定できない状況

  5. ヘルプデスク詐欺師が家庭訪問開始

    ヘルプデスク詐欺師が家庭訪問開始

ランキングをもっと見る
PageTop