セキュアブレイン「PhishWallプレミアム」不審サイトアクセス警告機能追加 | ScanNetSecurity
2026.01.31(土)

セキュアブレイン「PhishWallプレミアム」不審サイトアクセス警告機能追加

 株式会社セキュアブレインは9月19日、「PhishWallプレミアム」に金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能を追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際の警告表示
金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際の警告表示 全 1 枚 拡大写真

 株式会社セキュアブレインは9月19日、「PhishWallプレミアム」に金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能を追加したと発表した。

 「PhishWallプレミアム」は、金融機関向けの不正送金対策ソリューションで、「PhishWallクライアント」を金融機関の顧客のPCにインストールすることで、下記3つの機能が利用できる。

・真正なサイト(偽装されていない)を証明する機能
・不正なポップアップ等で、ID・パスワード等の情報を詐取するMITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃を検知・無効化する機能
・金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能(新機能)

 今回、PhishWallプレミアムに追加される「金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能」では、ユーザーがアクセスしたサイトが不審なサイトと判断された場合に、PhishWallのアイコンが赤色に点灯し、画面上に警告ダイアログと通知領域にバルーンが表示される。

 「金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能」の対象バージョンとブラウザ、OSは下記の通り。

PhishWallクライアントのバージョン:6.1.0
拡張のバージョン:6.4.0
対象ブラウザ:Edge、Chrome
※その他ブラウザは順次対応予定
対象OS:Windows 10、Windows 11

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. 15 億円の身代金要求した疑い セキュリティ企業の社員が自らランサムウェア仕掛けたか

    15 億円の身代金要求した疑い セキュリティ企業の社員が自らランサムウェア仕掛けたか

  3. 「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

    「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

  4. Amazon 人材流出 ついに AWS をダウンさせる

    Amazon 人材流出 ついに AWS をダウンさせる

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop