セキュアブレイン「PhishWallプレミアム」不審サイトアクセス警告機能追加 | ScanNetSecurity
2026.04.06(月)

セキュアブレイン「PhishWallプレミアム」不審サイトアクセス警告機能追加

 株式会社セキュアブレインは9月19日、「PhishWallプレミアム」に金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能を追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際の警告表示
金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際の警告表示 全 1 枚 拡大写真

 株式会社セキュアブレインは9月19日、「PhishWallプレミアム」に金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能を追加したと発表した。

 「PhishWallプレミアム」は、金融機関向けの不正送金対策ソリューションで、「PhishWallクライアント」を金融機関の顧客のPCにインストールすることで、下記3つの機能が利用できる。

・真正なサイト(偽装されていない)を証明する機能
・不正なポップアップ等で、ID・パスワード等の情報を詐取するMITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃を検知・無効化する機能
・金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能(新機能)

 今回、PhishWallプレミアムに追加される「金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能」では、ユーザーがアクセスしたサイトが不審なサイトと判断された場合に、PhishWallのアイコンが赤色に点灯し、画面上に警告ダイアログと通知領域にバルーンが表示される。

 「金融機関をかたる不審なサイトにアクセスした際に警告を表示する機能」の対象バージョンとブラウザ、OSは下記の通り。

PhishWallクライアントのバージョン:6.1.0
拡張のバージョン:6.4.0
対象ブラウザ:Edge、Chrome
※その他ブラウザは順次対応予定
対象OS:Windows 10、Windows 11

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  2. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  3. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  4. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

  5. CRYPTREC暗号リストおよび仕様書を改定 2013年以来

    CRYPTREC暗号リストおよび仕様書を改定 2013年以来

ランキングをもっと見る
PageTop