医師の自宅に泥棒、患者カルテ情報保存の USBメモリ被害に | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

医師の自宅に泥棒、患者カルテ情報保存の USBメモリ被害に

 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センターは9月6日、個人情報が保存されたUSBメモリの紛失について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センターは9月6日、個人情報が保存されたUSBメモリの紛失について発表した。

 これは9月2日から3日未明にかけて、同センターに勤務する医師の自宅で盗難事件が起こり、患者のカルテ情報が保存されたUSBメモリが持ち去られたというもの。当該医師は、業務や診療内容の確認を行うために自宅に個人情報を持ち帰り、就寝前にUSBメモリが入っているバッグの所在を確認した後、寝室に移動し就寝したが、翌9月3日午前7時30分頃に起床した後、バッグがないことに気づいたという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  2. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  3. さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

    さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

  4. 日本の官公庁ドメイン、DMARC「Reject」導入はわずか18% ~ 日本プルーフポイント調査

    日本の官公庁ドメイン、DMARC「Reject」導入はわずか18% ~ 日本プルーフポイント調査

  5. AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

    AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

ランキングをもっと見る
PageTop