メーカーで確認できていなかった脆弱性が原因 ~ 国立科学博物館のメール関連システムに不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

メーカーで確認できていなかった脆弱性が原因 ~ 国立科学博物館のメール関連システムに不正アクセス

 独立行政法人国立科学博物館は10月19日、メール関連システムへの不正アクセスによる個人情報等の漏えいについて発表した。

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 独立行政法人国立科学博物館は10月19日、メール関連システムへの不正アクセスによる個人情報等の漏えいについて発表した。

 これは同館の利用しているメール関連システムに不正アクセスがあり、個人情報を含むメールデータの一部が外部に漏えいしたおそれがあることが判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

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